飯盛山登山

飯盛山登山 に関する記事です。
FC2 Blog Ranking
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今日も朝から晴天の空が拡がっている。いつもならすでに

ツーリングに出かけているだろう時間だが、今日は山が

好きな叔母と一緒に飯盛山に登ることにして、日曜ハイキ

ングを楽しむことにする。飯盛山の麓までは自転車に乗って

走り、飯盛神社の裏から山頂を目指すことにする。娘の

24インチの自転車に数十年ぶりに乗ったという叔母は、

その割にはバランス良くペダルを漕いでいる。この調子で

自転車に乗ることを覚えて、サイクリングに興味を持って

くれると嬉しいのだけど・・・・。

p1200113.jpg



神社の裏からコンクリート舗装された、飯盛山林道が延びて

いて、その道をのんびりと回りの草木を眺めながら登って行く。

林の中にびっしりと茂っているシダ植物や小さな花達、曲線

の美しい蔓化の植物。見慣れているようで、日頃忘れている

小さな物達との再開を確かめるように、シャッターを切って行く。

p1200121.jpg


p1200124.jpg


それにしても飯盛神社の裏手から続いている道が、こんな立派な

林道だとは知らなかった。しっかりコンクリートで舗装されているし

勾配も程良さそうだし、今度は自転車で中宮まで登ってみることに

しよう。

p1200127.jpg



本格的な登山道の入口に付くと、3本のルートがあるのでとりあえず

一番左手のルートで登ることにする。植林された杉林の下にはウラジロ

が所狭しと茂っていて、植物好きの叔母を喜ばせていた。登山道は中腹

ぐらいから勾配がきつくなり、木々の根っこがまるで、階段のように

続いている。頂上手前では、ちょっとした崖登りみたいなところもあって

登山気分を味わうことが出来るが、頂上に着くとなだらからで、のどかな

里山の風景が拡がっている。

p1200137.jpg


p1200138.jpg


頂上では先に登ってきていたハイカー達が、お弁当を広げたりして、それ

ぞれの時間を楽しんでいる。この頂上からは東に油山、背振山、西には

今宿から続く毘沙門山、玄海島、そして糸島半島を望むことができ、正面

には中央区から早良区、西区の街並みを見下ろすことが出来る。

p1200142.jpg


p1200146.jpg


しばらく山頂で休んだ後、今度は真ん中のルートを下って下山することにする。

このみちは途中から土の道となるが、細かい土が乾いているので、滑りやすく

用心して降りることにする。中宮へでると、先程登ってきた林道がここまで

続いているのを確認した後、さらに岩場を越えて下って行く。

p1200151.jpg


叔母は相変わらず、草の茂みをのぞき込んだり、木の実を見つけたりと

スローペースで下ってくる。きっと九州に滞在中に、一冊の図鑑が出来

そうなくらいの写真の量になるのではと、入らぬ心配までしそうなくらい

叔母のネイチャーウォッチングが続いて行く。

p1200154.jpg


飯盛神社を出るとちょうどお昼時。我が家の近くまで来たところで先日とは

別のラーメン屋さんに入って、今度はチャンポンを食べることにする。仙台

ではなかなか美味しいチャンポンを食べることが出来ないらしく、大ぶりの

丼に盛られたチャンポンもあっという間になくなってしまった。今日は午後から

熊本へ移動。明日は阿蘇の外輪山、菊池渓谷などを散策するつもり。

天気もこの分ならば良さそうだし、美しい故郷の自然を叔母にプレゼント

出来そうだ。

自転車走行距離 10㎞
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sirrus.blog94.fc2.com/tb.php/760-dde3ab00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。