満願寺お礼参り

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今日は母が熊本に帰るので、車で送るついでに小国の満願寺に、

母の病気回復のお礼参りに行くことにする。先日まで雪で

県境の山道がちょっと心配だったけど、北側の山肌や路肩に

雪は残ってはいるものの、チェーン規制もなく通ることが出来た。

P1030277.jpg

峠を越えて大分にはいると、道ばたに大きなつららがあったので

車を止めてしばらく見学。娘は初めて見る大きなつららに少し、

びっくりしたようだった。

P1030250.jpg


曲がりくねった山道を抜けて小国町に出て、それから10分ほど

山間にはいったところに満願寺はある。満願寺の街にはいると急に

道は狭くなり、情緒ある山村の風景が見えてくる。町内の専用駐車場に

車を止めて、お寺の手前の橋を渡ると、満願寺の山門に着く。

P1030262.jpg


境内にある御大師様にまずはご挨拶をして、本堂にあがり御神酒を

備えて、母の病気回復のお礼参りをする。雪の残る境内からの風が

吹きさらしの本堂は、シンと空気が澄んでいて、気持ちまで引き締ま

るのを感じる。お礼参りの後、住職の奥さんからお茶を頂き、30分

ほど世間話をした後、温泉場まで散歩をする。

P1030264.jpg


町内の温泉場の前には川に面した小さな露天風呂があって、満願寺温泉が

TVとかで紹介される時は、いつも映っているのだけどここに人が入って

いるのを実際に見たことは一度もない。浴槽に手を入れてみるとお湯は少し

ぬるめ。この温度だと、冬の露天にはちょっと厳しいかなと思ってしまう。

P1030269.jpg


3時前になり日が少しかむきかけたので、早々に帰路につく。帰りの車

の中では、ぐっすり眠った娘と、お礼参りを済ませて安心したような

母の顔があった。

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