”アンダルシアの夏”のように・・

”アンダルシアの夏”のように・・ に関する記事です。
FC2 Blog Ranking
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

梅雨も明けかかっているのか、今日は朝少し雨がぱらついた

くらいで、曇り空だけど気温も高くなく過ごしやすい1日と

なった。学校から帰ってきた娘を塾に送り出した後、雨が降る

前に走ろうと思い、自転車のウェアーに着替えることにする。

家のベランダから山の方を見ると、雲が降りてきていてとても、

走れそうもないので、今日も二見浦までの20㎞を往復すること

にして家を出ることにする。

p1170284.jpg

2日走ってない脚は、走り始めると良い感じで力が入って行く。

この天気だと、綺麗な風景はどこへ行っても見られそうもないので

月曜日と同じように、自転車を楽しむことにして走ることにする。

高崎の坂道を駆け上がって、今宿まで下り、瑞梅寺川を渡り、大原

海岸へと走り抜けるが、今日は不思議と信号で止まることがない。

p1170263.jpg


そのまま、灘山の坂道を登り切りノンストップで二見浦に到着して

タイムを見てみると、41:30秒、平均速度が28.9㎞/h。止まらなかった

分、先日よりも少しだけ早く着いたようだ。

p1170272.jpg


p1170274.jpg


タイムを確認した後、ゆっくりしたペースで海を見ながら足を休める

様に海岸線の道を進んで行く。緩い坂道が始まり海がとぎれる辺りで

Uターンして、また二見浦に戻ることにする。

p1170269.jpg


二見浦からはタイムをリセットして、また走り始める。走り出しが少し

足が重い感じがするけど、5分も走ればその重い感じもなくなって行く。

最近こうやって、スピードを上げて走るときのイメージは”アンダルシア

の夏”のぺぺを頭に浮かべながら走ることにしている。傷心の中、アンダル

シアの平野を1人で、アタックをかけて行く姿は、いつ見ても心に残るシーン

なのだけど、そのシーンを思い浮かべながら、脚に力を込めて行くと、まるで

ペダルを踏み抜くように、脚に力が入って行く。

p1170285.jpg


今宿から高崎の坂道を登り切ったところで、平均時速が27.5㎞/h。このまま

下れば28㎞/h台は出そうだなと思いながら、坂道を車と並んで下って行く。

マンションの下まで、売り切れになりそうな脚を回しながら帰り着いて、

タイムを見ると、29.1㎞/hを示している。もうちょっとがんばれば、30㎞/h

に手が届きそうなのだけど、こんなにがんばらなくても、コンスタンスに

30㎞/hが出るようになるまで、まだまだ、たくさんのハードルを越えて行く

つもりだ。

p1170287.jpg


時折、走りながらBoyが話しかけてくる。”まだまだ、僕のスペックはこんな

ものじゃない・・”その言葉に導かれるように、もっと走り込みをして

ツーリングを重ねて行こうと思う。クロスバイクの壁は一体どこにあるの

だろう?それが分かるまでは、まだまだBoyとの時間が続きそうだ。

走行距離 42.6㎞
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sirrus.blog94.fc2.com/tb.php/625-6e919fb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。