5月5日 福岡への帰路-1

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今朝も午前5時前に起きて、BoyとAddieの点検をし3日目のツーリングに備える。

天気予報では午後から天気が崩れてくるらしいので、なるべく早く帰れるように

来た道と同じ3号線を通って帰ることにする。7時過ぎに実家を出て、まずは325号線

を目指す。さすがにツーリングも3日目となると身体がだらしく感じるが、朝のひんやりと

した空気の中を走り始めると、次第に身体もほぐれてゆき足も軽くなってくる。

P1050099.jpg

後から着いてくる娘は、何となく眠そうな顔でペダルを漕いでいるので、少しペースを

落として、菊池平野のなだらかな道を走ることにする。鹿本を通り過ぎ山鹿の町を出て、

公園でトイレ休憩をする。ここはぬるい温泉の水が、飲めるようになっていたので、

口に含んでみるが、無味無臭でただのぬるいお湯を飲んでいるような感じがする。

P1050112_1.jpg


休憩の後、鹿北を通り小栗峠を目指す。昨日一昨日に引き続いて、天気が良く日差しが

強い。まぶしい照り返しに目を細めながらも、川沿いに拡がる景色に感じ入ったり、

廃屋の壁に打ち付けられた、レトロな看板を眺めたりと今日も、感傷に浸りながらの

ツーリングが続く。

P1050119.jpg


小栗峠の手前の道の駅で2度目の休憩をとる。売店では地元の野菜やタケノコがたくさん

並べられていて、9時過ぎの時間だったが、たくさんのお客さんでにぎわっていた。

P1050139.jpg


一通り売店を眺めた後、娘と二人で一本のアイスキャンデーを食べて、小栗峠の坂道に

備える事にする。道の駅を出て坂道にさしかかるが、昨日の阿蘇登山を思えばこんな

坂は、たいした事はなく思えてくる。頂上で県境の古い石の標識を眺めた後、辺春川

沿いの下り道をBoyに身体を預けて下ってゆく。一昨日とは逆方から見る風景もまた、

違った趣があって良い。辺春、吹春、といった、やさしい名前のバス停を通りながら、

次の休憩所の道の駅”たちばな”を目指す。

P1050152.jpg


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