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飯盛山へ

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先日のツーリング以来、どうもペダルを回すたびに

カシャカシャとチェーンがこすれるような音がするので、

よく調べてみると、フロントギヤが一部曲がっていて、それが

フロントディレイラーに当たって音が出ているようだ。

こういうときは悩まずに専門家に任せるのが一番と、また南米商会

に持っていって直してもらう。オーナーに見せるとさっそく

木槌を取り出して、たたいて直してくれた。やはり餅は餅屋である。

ついでに、メンテナンス時期のことを訪ねると最近の自転車は

性能が良いので、よほどのことがない限り1万㎞を目安にしたら

良いとのこと。ということは2年くらいは注油するくらいで、

大丈夫と言うことだろうか?ちょっと長いような気もするが、

調子が悪くなったらその都度持ってゆくようにすれば、メンテの

時期ももっと正確に分かるだろうと思い店を出る。

帰り道、室見川の河川敷を走っていると、すっかり水の引いた

川底に人だかりが出来ていた。きっと貝でも掘っているのだろうが

この場所で、こんな人が居たのは初めて見る。

P1050679.jpg

久しぶりに室見川を走ったので、松風橋まで脚を伸ばしてみる。

今日はもう少し時間があるので、どこを走ろうかと考えたあげく

先日地図で飯盛山の途中まで、道が延びていることを思い出したので、

行く先を飯盛山に向けて走り出す。金武から飯盛山神社へ向かい、

飯盛山へ延びる緩い坂道にさしかかる。ほどなく、景色は町の

匂いを無くし、村の風情をまとい始める。道路脇には無人の

野菜販売所があり、つり下げられた”やかん”の料金入れに

思わず持ち主の遊び心を感じてしまう。

P1050681.jpg


坂道をしばらく走り、電波塔が見えてくると羽根戸古墳に到着する。

ここは小さな公園になっていて、公園内に流れる小さな川と、その

向こうに拡がっている雑木林のせいで、小さな避暑地になっている。

仕事の合間だろうか、木陰で休憩している車が数台あった。

P1050692.jpg


公園を出てさらに坂道を上ると福岡霊園内に入る。どうやらこの霊園の

抜けて飯盛山登山道にはいるらしい。ゲートを通り霊園内の坂道を頂上へ

向けて走る道からは、飯盛山の頂上が目の前に見える。飯盛山が382mあるので

ここらは250mくらいあるのだろうか、と思いつつ頂上へたどり着く。

P1050699.jpg


頂上からは福岡市内が一望出来き、ぼんやりと霞んだ風景の中に、

百道のビル群がそびえていた。頂上にあるプレハブ小屋の裏から

飯盛山登山道が延びていて、登山道の標識も出ていた。ここから山頂までは、

たいした距離はなさそうなので、こんど娘を連れて一緒に登ってみようと思う

P1050701.jpg


それにしても、家の近所を良く探してみると、結構登れる山があるものだ。

先日の毘沙門山もそうだけど、もう少し地図をよく見て、近所の山を征服して

ゆくのもおもしろいかもしれない。

走行距離 24.5㎞

走行時間 1時間15分
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