2007年01月

2007年01月 に関する記事です。
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晴れた冬空が拡がる朝、今朝は今年始まってから

一番冷え込んだ朝。空気が凛としていて、深呼吸

一つで目がパッチリ覚めてしまう。今朝はしっかり

と毛糸の帽子、手袋、ジャンパーの出で立ちで、娘

を送ってゆくことにする。寒い朝は暖まるように

二人で鬼ごっこをしてゆくのだけど、今朝も

白い息を吐いて逃げる、娘の後を追いかけながら

短い学校までの道を辿ることにする。

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[寒い朝の情景]の続きを読む
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昨日漬け込んだ、大根の漬け物ですが一晩置くと

こんな風に水が上がってきます。水が上がってきたら

適当な大きさのタッパーに入れて、さらに数日おきますが

この状態で食べても美味しいです♪

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[昨日のお漬け物]の続きを読む

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最近は大根やらキャベツやらが安いので、大ぶりの

のものを見つけると、主夫業の悲しさか買わずにいられ

無くなる。2日ほど前、スーパーの安売りでかってきた

大きな大根2本だが、こう多いと保存しておかないと食べ

きることが出来そうもない。我が家では冬の間の定番の

お漬け物があるのだけど、今日はその作り方を書いてみよう

と思う。

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[大根づくし・・・]の続きを読む

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いつもよりも、少し暖かく感じる朝。娘を学校まで送って

行くついでに、今朝は少しだけ遠回りをして帰ることにする。

川沿いに建つ小学校の前の道を渡ると、すぐに河川敷に

降りられるので、河川敷の歩道をゆっくりと歩いてみる。

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[川面の朝]の続きを読む

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午前中、少し日が差してきた間に春を探して路地を彷徨う。

路地に面した家々の庭先をのぞき込みながら、歩いてゆくと

すでに春を告げる花達が、あちらこちらに顔を覗かせている。

白い梅の花は、凛とした面持ちで柔らかい日差しを浴びて

輝いている。

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[春への散策]の続きを読む

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お昼過ぎに郵便局に出かけたついでに、愛宕山まで足を

伸ばしてみる。室見川沿いを走って百道側から登ろうか

とも思ったが、今日は愛宕下の方から登ってみること

する。こちらから登ると短いながらも、ちょっとした

急坂があり、その入口には紅色の炎が鮮やかなお不動様

が出迎えてくれる。

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[春を告げる花]の続きを読む

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実家を5時前に出て、夜明け前の高速道路を福岡へと向かう。

年末に比べれば夜は少し短くなったとはいえ、夜が白み始める

のは6時半前からだろう。車に乗ると大きなあくびをして、すぐ

に眠ってしまった娘の寝顔を眺めながら、今日もまた、元気に

いてくれることに小さな幸せを感じてしまう。実家にいる間に

父の見舞いに2度行ったのだけど、日曜の朝は今までになく

意識がはっきりしていて、しゃべる声にも力が戻っていた。

日曜日の叔母の法要も、滞りなくにぎやかに終わり、これで

やっとしばらくは、安心して福岡の暮らしに専念出来そうだ。

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[毘沙門山にて]の続きを読む

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ようやく身辺のゴタゴタも落ち着いてきて、天気も春のような陽気。

娘の学校も今日は午前中のみということになると、一月のうちに

走り初めを済ませようと、帰ってきた娘と相談して久しぶりの

ポタリングに出かけることにする。”さて、どこに行こう?”と娘に

聞くと”久しぶりに二見浦でしょ♪”と、言うわけで海に向けて

走り出すことにする。

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[遅ればせながらの、走り初め]の続きを読む

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朝焼けの空に残る三日月が、鮮やかな朝。冷たい風が清流

のように身体を包み込むと、まるで一匹の淡水魚になって

しまったような気持ちになってしまう。束の間の朝の湖の

なかで、私は水面を目指してどこまでも昇って行ける・・・。

そんな風に始まる朝は、不思議と寒さを感じない。

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[娘の年表]の続きを読む

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叔母から送られてきた写真を見て、そういえばこの写真は

自分のカメラで撮ったことを思い出し、まだ捨てずに残って

いたネガを探すと、その時に取ったネガが四枚見つかった。

さっそく、カメラ屋さんに行きプリントして貰うが、出来

上がった写真を見ていると、その当時のことが少しずつ

鮮明に思い出されてくる。

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[家族写真]の続きを読む

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久しぶりにカメラを片手に散歩をする。明るい午後の日差しの下は

冬とは思えないほど暖かい。左手に持ったカメラの重さは、持ち慣れ

て居るはずの重さなのに、妙な違和感があり、しっくり来ない。

あんなに手になじんでいたはずの部品のどれもが、まるで他人行儀で

よそよそしく、私の中の絵を映そうとしない。というよりも、私の中に

”絵”が無いのだ。だから、今日の風景は薄っぺらな紙のように

どれもこれもが奥行きを無くしている。

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[私の中の絵]の続きを読む

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夕暮れに傾いて行く日差しの明るさが、冬の町を少しばかり

煌めいた風景へと替えて行く時間。明日の天気を占うように

西の空には夕焼けを誘うような雲が広がっている。誰も居な

いといたたまれないようなこんな時間に、娘が居てくれる事

の幸せに感謝しながら、夕暮れを待つひととき。ふと、過去

の時間が心の隙間から流れ込んでくる。

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[リコーダーの午後]の続きを読む

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今日から娘の新学期。待ちかねたように朝早くから学校の準備を

している娘の姿を見ていると、なんだかこっちまで慌ただしく

思えてしまい、気ぜわしい気持ちのまま娘を送り出すことにする。

新学期といっても今日明日は給食が無く、お昼には学校から

帰ってくるので、あまり冬休みと変わらない生活リズムが続く事

になるのだけど、それでも気分的にはすっかり正月気分も抜けて

普段の生活のリズムに徐々に戻って行きそうだ。

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[今日から新学期]の続きを読む

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年末30日の午後から里に帰り、昨日5日まで実家で

過ごしたわけだけど、何とも慌ただしく、少し気の重い

年末年始となってしまい、”あけましておめでとう”と

いう気分にもなれず、やっと今朝になってここ数日のこ

とを書いてみようとPCの前に座っている。とりあえず

ここ数日の出来事を書いてみることにするが、あれほど

好きな写真を実家で過ごす間、一枚も撮る気になれなか

った。だからここ数日間のブログは、ただの記録として

読み飛ばして欲しい。


[年末年始の出来事]の続きを読む

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1/5

1/5
朝、病院に立ち寄ったらまた今朝も寝たままらしい。もう一度目を

覚ませば回復する可能性があるかもしれないが、目を覚まさなければ

危ないなと思いながら、福岡へ帰る準備をする。10時過ぎに実家を

出て、お昼過ぎに福岡の自宅に着くと、とりあえず着替えなどの片付け

を済ませ、途中で買ってきたパンとスープで簡単な昼食をとる。昼食

の片づけを終えて、久しぶりに座り慣れたソファーでくつろいでいると

母から電話があり、心配していたように父が昏睡状態に入ったらしい。

延命措置を含めた治療をどうするかの話し合いをと、医者から言われた

らしいが、母の一存に任せることにして、返事を待つことにする。

夕方もう一度電話を入れると、延命措置はせずに、今の点滴だけで

他の治療はしないことにしたらしい。となると、父がこの世にいられる

のも後わずかな時間だろう。


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1/4

1/4

朝食を食べさせに行った母の話だと、薬が効いているのか

半分眠ったままのようで、ご飯も3口ほどしか食べなかったらしい。

きっと昨日食べ過ぎたせいで、眠いのだろうと話しながら、父が

作っていた畑の大根が盛りを過ぎそうなので、全部引いて干して

置くことに決めて、娘を連れて畑へ行き、30本あまりを収穫し

皮をむき四つ割りにして縁側に並べて行く。たぶん、これが父が

この世に残す最後のものになるだろうなと思いながら、綺麗に

並べられた真っ白な大根をしばらく眺める。今日は昼食時も、夕食時

も、いくら身体を揺すっても大声で呼びかけても目を覚まさない。

後のことを看護士さんに言付けて、病院を後にする。


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1/3

1/3

付き添いで疲れているだろう母のために、温かいスープと

お漬け物、ご飯の朝食を作り、帰ってきた母から容態を

聞くと、今朝は食欲もあるらしい。お昼前と夕方、食事を

食べさせるが、確かにいつもよりもたくさん食べてくれる。

これ以上、病状は回復しないかもしれないが、食事がきちん

と採れるようになれば、少しは元気になるかもしれない。

今夜は兄が付き添うことになっているので、そんなことを

母と話しながら、1日が過ぎて行く。


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1/2

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昨夜一晩中、脈絡のないわめき声を上げていた父も、明け方に

なってやっとおとなしくなり、食事も少しだけだが食べる事が

できた。薬のせいなのか、昨日の発作のせいなのか、今朝は私の事も

分からなくなってしまっているようだ。父の食事の後、家に帰り

昨夜のことや今朝の症状を母に話すが、ここ数日は付き添いで病院に

泊り込みになりそうだ。午前中、兄の子供達が年始にやってきて

午後からは母を連れて、母の実家へと年始に行き、叔父に父が

無くなった後のお寺への納骨のことなどをお願いする。

夕方、父の様子を見に行くが、容態は落ち着いているようだ。

簡単に夕食を済ませ、今夜は母が付き添うことにして、娘と

二人で静かな夜を過ごすことにする。


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元旦

1/1

家族で新年の挨拶をして雑煮を食べた後、いつものように

父に朝食を食べさせる。今日の食事はお正月らしい料理が

並んでいるが、おかゆと煮物くらいしか口に入らない。

食事の合間に”今日はお正月だよ”と行ってみるが、父の

頭の中はまだ、12月のままのようだ。一旦家に帰り、9時

過ぎに母と娘を連れて菊池神社に初詣にゆくが、中途半端な

時間なのか参拝客も少なく、ゆっくりとお参りをすることが

出来た。お昼前に食事を食べさせに行くが、父の様子は変わ

らず、かろうじて家族のことが思い出せるようだ。午後からは

TVなどを見てぼんやりして過ごすが、なんとなく気持ちが落ち

着かない。5時前に母と娘を連れて病院に行き、父の夕食を食

べさせていると、急に意識が無くなり容態が急変する。救急の

措置で一時間後には意識が回復するが、今夜は予断を許さない

ので、父に付き添い病院で夜を明かすことにする。



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