2005年11月

2005年11月 に関する記事です。
FC2 Blog Ranking
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

母の定期通院日のために、午前5時に家を出て高速道路を

大分へと向かう。冷え込んだ朝の雨の出発だが、自転車と

違い雨の降り込まない車の中では、まるで音の無い映画の

ように体温のない風景が流れて行く。いつもならば、季節

の風や匂いを少しでも感じてみようと開け放つ窓も、後部

座席に座っている母が居るので、今朝は冬の走りの雨の匂い

を嗅ぐこともない。この箱の中にいれば、こうやって五感が

少しずつ鈍ってくるのだろう・・そんなとりとめのないことを

考えながら、夜明け前の道を車は進んで行く。


P1100173.jpg

[雨の通院日]の続きを読む
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

小春日和の昼下がり、大輪のパンジーが欲しくなったので

ホームセンターまで母を連れて出かける。この時期なると、

しっかり育った花苗が安くてに入るので、プランター2つ

分くらい買うつもりで、花苗を見て回る。新色もたくさん出て

いるが、最近は昔ながらの黄色や青、茶色のパンジーのほうが

良く感じる。これから寒くなるので、せめて大輪で明るい花で

庭先を飾ろうと思う。

P1100162.jpg


[冬の花]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

オフ会から一夜明けて、昨日のツーリングで汚れた

愛車を洗い、日だまりにそっと立てかけておく。

壁に寄り添うようにもたれている2台の愛車は、

まるで私達親子の様に仲むつまじい。日が傾き

差し込む明かりが朱色の染まり始める頃、昨日私達

が座ったサドルには、まだ昨日の時間が行方を捜し

あぐねて、腰掛けているようだ。やがて、夜になれば

この時間も行方を見つけ旅立ち、、また新しい朝を

連れてくるのだろう。そしてその朝が、次の新たな

旅へとつながって行く。そんな時間の連鎖に思いを

馳せるように、2台の愛車は眠りにつこうとしている。

P1100155.jpg



コメントを読む




[RSS] [Admin] [NewEntry]

自転車を輪行袋からだし組み立てた後、午後の部を開始する。まずは

芥屋の大門を目指して走り出す。加布里の信号を曲がり、おだやかな

内海が見えてくると、正面には山肌に紅葉をまとった可也山が姿を現す。

時折強い風が吹いてくる中、それぞれにペースで自転車を走らせて行く。

芥屋の手前の坂道で、後続との距離が空いてしまったが、心配すること

なく皆、無事に芥屋の大門に到着する。引き潮の芥屋の大門には、私達

のグループ以外誰もおらず、皆で自転車並べてもう一度記念撮影をする。

その後、防波堤沿いの海を眺めながら、今日一番長いゴルフ場手前の

坂道を登ることにする。

P1100146.jpg

[初オフ会-2]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

いつもよりも朝食を早く済ませて、ツーリングウェアに

着替えて、自転車をもう一度点検する。ベランダに出て

空を見上げると、薄雲が拡がっているが天気予報では

今日一日、晴れるらしいので安心して初オフ会が出来そうだ。

8:30分過ぎに車で来る3名を迎えに、小戸公園まで行く。

8:45分位に小戸公園に着いたときには、もうZENBUNさん

先に来られていて、少し緊張気味に挨拶を交わす。それから

まもなく、まつさん、少し遅れて源内さんが到着。3人が

揃ったところで、集合場所の小田部大橋まで走ることにする。



小田部大橋の下にはmassyさん、トラさんが待っててくれた。

オヤジさんさすがに真打ちらしく、特技の”方向音痴”を

披露しながらの登場となった。簡単に自己紹介を終えて、

記念写真を撮った後、少し緊張気味に出発する。

P1100141.jpg



[初オフ会-1]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

明日のオフ会の準備にと、お昼休みにBoyとAddieの点検を

して、軽くワックス掛けをする。天気予報を見ると明日は

晴れ、風向きも走り始めが追い風、午後からの海沿いも

北風が吹くことはないようだ。きっと絶好のツーリング日和になるはず。

P1100119.jpg



[オフ会前日]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

毎年この時期なると、某雑誌社から原稿の依頼が来る。

雑誌の新年号の特集に、私が公開しているソフトを

載せるので、今年はそれ関連の事をコラム形式で書い

て欲しいとのこと。ソフトの解説はすでに過去2回ほど

詳しく書いているし、余り専門的な事を書きすぎると

読み手を選んでしまうしと、編集部の担当者と電話で

話しながら、あれこれ悩んだ末、メールで”お題”を

戴いて書くことにする。

P1100109.jpg


[原稿依頼]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

午後から雲が広がった空も、夕方にはまた日が差してきた。

仕事の手を休めて外を見ると、隣の家の銀杏もすっかり

色づいて、夕映えの中でその色を深めている。オフ会を前に

1人でトレーニングに出かけた娘は、今頃どこを走っている

のだろう?

P1100084.jpg

[夕映えの中で]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

仕事の資料が届かないので、午後からポッカリと時間が

空いてしまった。外は薄曇りだけど、気温は下がって

なさそうなので、フラリと散歩に出かけることにする。

まずは室見川まで走り河川敷公園を上流へ向かう。土手の

上の桜の葉っぱはすっかり赤く色づいていて、散りゆく前の

命を燃え上がらせているようだ。とりあえず松風橋まで走った

後、どこへ行こうかと迷いながら、とりあえず金武の方へ向かう

P1100074.jpg

[秋の小径]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

買い物帰りの路地で、暮れ残りの1日を探しながら

歩く時間は、最近の日課になってしまっている。

すっかり冷たくなった秋風を頬に感じながら、その

風の中に夕餉の準備の匂いが混じってくる頃、夕暮れ

は路地を満たし始める。まだ、空はあんなに青く明る

いのに・・・・。

P1100063.jpg

[夕暮れの路地]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今週はサーバーの移転などで、半徹夜の日々が続いて

いるのに今朝もまた、夜中に目が覚めてしまいそのまま

朝を迎えることになる。マウス、キーボードの使いすぎで

鈍くしびれが走る右腕をさすりながら、少し明るくなった

空を見ていると、急にどこか高台で夜明けを見たくなった。

娘を起こさないようにそっとBoyを外に出して、冷え込んだ

朝の闇の中をペダルを漕ぎ出す。

P1100055.jpg

[高台にて]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

澄みきった朝の空気を染めて、今日一日が始まる。

やがてビル影から表れる太陽は、空高くから私達の

営みを見守ってくれるだろう。幸せが約束された1日

など無いのかもしれないが、そう思わせるような空の色、

そして、朝の風。台所からは、ご飯の炊きあがる匂いが

してくる。土曜日の朝の少し遅めの朝食には、暖かい

湯気の立ち上るご飯と、パリッとしたグリーンサラダ、

鮮やかな黄色のスクランブルエッグ。それを美味しそうに

ほおばる娘の頬っぺは、ほんのり紅いリンゴ色をしている。

P1100022.jpg


[秋の半日]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

やっと新サーバーへの移行が完了しました。
新HPのアドレスは
http://officehikari.art-studio.cc/SIRRUS_TOP.htm
になります。
誠にすみませんが、リンクURLの変更をお願いします。
これからも、”SIRRUSな部屋”をよろしくお願いします。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ここ数日、仕事のHPとSIRRUSな部屋のサーバー移転で

振り回されてしまいました。元々の事の起こりは有料サーバー

の更新メールを、迷惑メールと間違えて削除してしまいHPが更新

切れになってしまった事に始まる。その日の内にそのサーバー会社

に再更新の連絡をしたのだけど、新たに来たメールの内容を見ると

HPのアドレスは変わっているし、広告がうっとうしい無料サーバー

使用になっている。どうせアドレスが変わるならばと、ドメインが

使える新しいサーバーを探すことにする。

P1100010.jpg

[サーバー移転、顛末記]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨夜は雨の中で、月が輝いていた。月明かりに照らされた

雨は銀の糸のように、暗い空と大地を繋いでいる。その糸を

伝わって冬が降りてきそうな雨。これから一雨毎に冬になると

歌った詩人がいたが、まさにそんな雨を、束の間の月明かりが

静かに照らしている。雨の夜の始まりに訪れた、不思議な風景の

中で、季節が静かに移り変わろうとしている。

P1090898.jpg


[雨の月、秋の名残]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

Boyでの走行距離も先日で5,000㎞を超えて、スプロケットや

チェーンを交換したが、タイヤも表面に日々が目立ち始めた

のでこれも交換することにし、ネットで注文した品物が

今朝宅急便で届いた。中身はタイヤ2セット、替えチューブ

2セット、それから掲示板で教えてもらった灯火(ともしび)

を2セット。駆動系を含めてどうやら一年、走行距離で5,000㎞

くらいがメンテナンスの目安となるようだ。(ちなみにサイクル

コンピュータの電池も昨日交換しました。)

P1090894.jpg

[灯火(ともしび)]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

銀行に行く用事があったので、少し足を延ばし室見川の河川敷を

散歩することにする。雲がまばらな空からは、明るい日差しが

差してはいるが、肌に感じる風は冷たさを感じるくらいになっている。

これから、どんどん冬に近づいてゆくんだろうなと思いつつ、河川敷

への坂道を降りる。昼下がりの河川敷公園は人影もまばらで、散歩の

途中でひなたぼっこをする老人や、犬の散歩をする人とたまに出会う

くらい。まずは上流へ行こうと思い、追い風の中をペダルを漕ぎ出す。

P1090878.jpg

[秋を送る花]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ただいま、"SIRRUSの部屋"がサーバーメンテナンスのために、落ちております。
何かとご迷惑お掛けしますが、皆様よろしくお願いします。
なお、このブログと掲示板は通常通り使えますので、よろしくです。

談話室アドレス

[RSS] [Admin] [NewEntry]

何もしない日曜日も良い。洗濯も家事もほっぽり出して

ぼんやりと部屋の中で、無駄な時間を過ごす1日。

娘はレンタルしてきたマンガの本に夢中で、私はあてもなく

HPを彷徨ったり、地図を拡げて空想の旅に憧れたり・・。

そんな風に過ぎた1日の終わり、退屈しのぎに散歩に出て

見上げた空の高さ。その青さに見とれながら、私の心は

次第に透明になって行く。まるであの空に手が届くかの

ように、風のように軽くなってゆく。

P1090868.jpg



[何もしない休日]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

朝食を済ませ、娘の持って帰ってきたたくさんの洗濯物を

洗い、掃除を済ませ、しばらくぼんやりと休んで外の風景を

眺めていると、家でじっとしているのがもったいなくなって

しまう。こんな日はどこか景色の良いところでお昼ご飯でも

食べようと、娘と一緒にブラブラと散歩に出かけることにす

るが、さて、どこといってあてもないので、とりあえず糸島

の方へ行ってみようと走り出すことにする。といっても、今日

は散歩ペースなので、速度もいつもの半分くらいで、歩道を

のんびり走ってゆくことにする。

P1090804.jpg

[秋晴れの散歩]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

自然教室で疲れているだろう娘を起こさないように、そっと

布団を抜け出して、朝の散歩に出かけることにする。オフ会の

駐車場の下見が目的なのだけど、それだけではもったいないので

室見川の河川敷をくるりとひとまわりするつもりで出かける。

出がけに娘に声を掛けると、眠そうな声で”いってらっしゃい”

といったまま、また眠ってしまったようだ。

P1090775.jpg


[朝の散歩]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今日から母が仙台の親戚の家に旅行に行くので、空港まで

娘と見送りに行くことにする。娘は今日、自然教室から

帰ってきたばかりなので、母とはちょうど入れ替わりに

なってしまった。雨足が強いので、自宅からタクシーに

乗って姪の浜まで行き、空港までは地下鉄で向かうことにする。

天気予報では仙台の方は晴れているらしいので、たぶん欠航

することはないだろうと思いながら、姪の浜駅を後にする。

P1090756.jpg


[母の旅立ち]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

あんまり天気が良いので、午後からトレーニングを兼ねて、

二見浦まで走ることにする。今日は気温も高いので、レーパンと

薄い長袖のシャツでも大丈夫。走り始めると緩い向かい風を感じ

るが、辛いと思うほどでもない。今日はいつもとコースを替えて、

西九州道の下を通り今宿大塚の信号から右折して、今津を抜けて

二見浦まで走ることにする。海釣り公園が見える辺りから、秋の

昼下がりの穏やかな海が顔を見せてくる。その澄みきった青色と

空の碧が、今日はやたらと目にしみる。もっとその風景を味わい

たくなって、二見浦から霊園の坂道を登り、高台の展望所から

しばらくぼんやりと海を眺めることにする。

P1090739.jpg

[秋の昼下がり]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

午後から仕事が空いたので、初オフ会のコースを試走してみる

事にする。2時前に家を出て、小田部大橋を2時ちょうどに出発する。

今日は車の中では汗ばむくらいの気温だけど、思ったよりも風が強い。

西九州道の下を歩道を通りながら、まず第一の分岐点の波多江を目指す。

それにしても、歩道を走りながらいつも思うのは、車道との段差。もう

少しなめらかに出来ないものだろうか?たいしたお金も手間も掛からない

はずなのに、嫌がらせのようにひどい段差が付いたところもある。省エネ、

ウォームビズなどという前に、マイカーを減らす為にも歩道の完備を

したほうが良いのではなどと、思ってしまう。(波多江交差点まで10㎞)

1B.jpg


↑ 集合場所の小田部大橋
[初オフ会コース試走]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ツーリングから一夜明けた今朝も、旅行気分が抜けない。

朝食も作る気が起きないので、散歩がてらに近くのファミ

レスで、朝定食でも食べることにする。いつもよりも、暖か

い朝の路地を歩いていると、あちらこちらにキンモクセイが

咲いている。その木の下を通り過ぎて、しばらくすると甘い

香りが私達親子を包んでくれる。その場で香らず、通り過ぎ

て香るキンモクセイの慎ましやかな振る舞いに、”奥ゆかしさ”

や”謙譲”といった、今はもう忘れ去れてしまいそうな美しい

言葉が浮かんでくる。

P1090696.jpg

[続いている旅]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

エピローグ・・・・

食事を終えて、由布院駅で切符を買った後、BoyとAddieを輪行袋にしまう。

満腹になった娘は、もう眠そうな顔をしている。今日もまた、乗客のまばらな

列車に乗り込むと、娘はすぐに眠ってしまった。その寝顔を見つめながら、

幸せな気持ちのまま、缶ビールを飲み干す。夜行列車の窓には、見知らぬ町の

明かりや信号灯の紅いランプが流れてゆく。今日一日のツーリングが、列車の

中で”旅”へと姿を変えて行っているようだ。

P1090680.jpg



[やまなみハイウェイツーリング-5]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

時間も2時半を過ぎ、日も傾き始めたので牧ノ戸峠を下ることにする。

まだ、帰りの列車には時間があるので、ゆっくりと紅葉を楽しみながら

坂道を下ることにする。右手を斜め下に出す止まれの合図を、娘に確認

して下り始めるが、走り出してはすぐに止まるので、娘から”進まな~い!”

とクレームがくるが、その娘も山肌の鮮やかな錦模様に見とれている。

16.jpg

[やまなみハイウェイツーリング-4]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

牧ノ戸峠へ続く坂道を登り始めると、色とりどりの紅葉が出迎えてくれる。

日差しが変わる毎に、表情を変えるくじゅうの山肌には、秋の芸術家が光の

絵の具で様々な秋を描いて行く。そのきらびやかな色遣いに見とれながら、

立ち止まり立ち止まり、ゆっくりと坂道を登って行く。

11.jpg

[やまなみハイウェイツーリング-3]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

坂道を登り切り外輪山の草原に出て、阿蘇五岳を見渡すことが出来る

展望所で休憩する。実家から持ってきたおにぎりをほおばりながら、

雲海の名残の残る、阿蘇のカルデラをのぞき込む。耳を澄ますと

カルデラの底から小さく、野鳥の声も聞こえてくる。逆方向に目を

向けると、これから向かうくじゅう連山が、青空の下で手を振って

出迎えているようだ。

6.jpg

[やまなみハイウェイツーリング-2]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

プロローグ・・

まだ薄暗い午前6時前、冷たい朝の空気の中を出発する。

天気予報では今日は晴天、昨日越えられなかった牧ノ戸峠を

目指して走り出したとたんに、直しても直しても、直らない

パンクを経験する。(これは長くなるので後日談・・・)

5回ほど修理した後、あきらめてチューブを替えて実家に戻り

塩をまいて、仕切直しをする。きっと今日は阿蘇方面からの

アプローチは行くなと言うことなんだろうと、改めて地図を

見直し、菊池渓谷から大観峰を越えて牧ノ戸峠を目指すコース

に変更する。7時過ぎ、何事もなかったかのように2台の

自転車は、細く長い轍を刻み始めた。

----------------------------

菊池の温泉街を抜けて、菊池神社までの坂道を登り、鳥居の下から

神社に手を合わせ、今日のツーリングの無事を祈った後、まずは

菊池渓谷を目指すことにする。この道は夏に一度通ったことが有る

のでペース配分もつかみやすい。あの日の猛暑とは違って、気持ち

よく冷えた朝風の中、以前よりも速いペースで坂道を登りながら、

すでに気持ちはまだ見えない、くじゅうの山々へと向かっている。

1A.jpg

[やまなみハイウェイツーリング-1]の続きを読む

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。